一般社団法人 幕張ベイタウンまち育てサポート

当法人は、幕張ベイタウン協議会が企画・立案する事業の支援・実施を通じて幕張ベイタウンの優れた景観、安全で快適な都市環境及び質の高い都市機能の維持・向上及び地域マネジメント等のまち育て活動を推進し、もって地域社会の健全な発展に資することを目的として平成26年7月21日に設立されました。

会社概要

設立日:平成26年7月21日

住  所:千葉県千葉市美浜区打瀬2-17パティオス18番街1階

社  員: 遠山孝行・伊藤正昭・大屋道夫

 

理事長(代表理事):遠山孝行

副理事長      :伊藤正昭

専務理事      :鎌倉慶一郎

  

沿革

千葉市美浜区打瀬1丁目・2丁目・3丁目における幕張ベイタウンは、国際業務都市幕張新都心において計画居住人口26,000人の都市型住宅地区として平成7年3月の街開き以降の[街造り]は順調に推移して参りました。

[街造り]はマスターデベロッパー千葉県企業庁と民間住宅事業者6グループ及び独立行政法人UR都市機構並びに千葉県住宅供給公社の住宅事業者が行って参りましたが、住宅供給も最終街区の開発に入っており千葉県企業庁も平成28年3月閉庁が予定されており、今後の[まち育て]の主役はベイタウン住民となります。

幕張ベイタウンの美しい街並みを誘導し高水準の公共施設を整備するなど先進的な[街造り]を実現したもとになったデザインガイドラインにも街並保全等の管理運営を担う管理運営機構の構築が示されており、千葉県企業庁が主催し千葉市・住宅事業者・住民とともに行われた「幕張新都心住宅地区の管理・運営に関する研究会」の平成20年3月の報告書には、住民の意思決定機関の「住民協議会」・管理運営業務実施機関の「管理運営会社」・街のあり方アドバイス機関の「専門家評議会」にて構成される管理運営機構が提案されております。

「住民協議会」は平成23年6月に住民等の意見集約機関として『幕張ベイタウン協議会』が住民により設立されましたが、住宅事業者の手による「管理運営会社」設立の動きは停滞状況になっていましたので幕張ベイタウン協議会による「管理運営会社」設立の承認のもと当社『一般社団法人幕張ベイタウンまち育てサポート』が3名の住民を設立時社員として設立されました。

当社は『幕張ベイタウン協議会』が集約する住民の意見に基づく[まち育て]を執行機関としてサポートし、高規格で美しい幕張ベイタウンの維持管理の為の財源は幕張ベイタウン内の資産を活用して確保することになります。

 

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まち育てサポート 定款
まち育てサポート定款.pdf
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