ニュース(平成28年1月~現在)

みんなの知らないベイタウンを歩いてみませんか?

  

ベイタウン内のいいところ(おすすめポイント)だけでなく、気になるポイントも見て歩き、現在のベイタウンが抱える問題を皆で共有し、自分たちが住む街の今後の方向性を考えます。

 

1.日時:平成29年7月16日(日)13:30~16:00

2.場所:打瀬公民館講習室 及び ベイタウン内

3.スケジュール(予定)

    13:30 開会

          趣旨説明

          班分け(人数によりますが3~4班程度→1班/10人程度)

          コース説明(コースごとに何を見るか説明し、班ごとにコースを選択してもらう)

    14:00 まちあるきスタート

    14:50 公民館へ帰着 休憩

    15:00 班ごとワーク

    15:30 各班からの5分報告(若干の意見交換)

    15:50 ファシリテーターさんからのまとめ

    16:00 閉会

 

4.お問い合わせ・お申し込み 

★打瀬公民館   電話 043-296-5100  

★幕張ベイタウン協議会(景観委員会) 

   bt-machi@freeml.com 電話080-5485-9080(湯浅)

 

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20170716公民館講座.pdf
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親子デザインワークショップにご参加ください

 

日時:平成28年10月22日(土) 13:30~16:00

場所:幕張ベイタウン地域連携センター

 

昨年9月に開催いたしました「親子デザインワークショップ」の第2弾です。

----今ベイタウンで問題になっているところは何?

----ベイタウンのお宝は何?

といった視点で街の中を探検し、写真を撮ってきて、皆で解決策や守っていく方法を考えます。

 

小学校4年・5年・6年生の親子さんが対象ですが

こどもだけ、大人だけでの参加も、もちろん大歓迎です!

保護者さんとご一緒なら小さなお子さんもご一緒にどうぞ。

 

お問い合わせ・お申し込みは景観委員会まで。(期限:10月20日)

連絡先:bt-machi@freeml.com

 

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平成28年2月28日

市川市の街ウォッチング企画・交流の受入れ

 

・協議会景観委員会は、まちづくり家づくりCafé_Ichikawaとのコラボ企画として「街ウォッチング幕張打瀬 地区ツアー」を実施しました。まちづくり家づくりCafé_Ichikawaは、市川市の助成を受け、クロマツや赤レンガ建築物の保存などの活動をしている団体です。

・市川市からのバスでの来訪の他、千葉市の都市景観デザイン室や美浜区地域振興課等から4名の参加をいただき、総勢32名のイベントとなりました。

・幕張海浜公園から幕張の浜防風林(マツ)を見て、シーサイドデッキからバレンタイン通りへ入り、ベイタウンの街並み、街路樹を見学しました。

・第2部の交流会では、ベイタウンの植樹計画をした塚原道夫さんやグリーンサム山木和子さんのレポートが好評を得ました。住民による目検の街路樹調査は高く評価され、また今後のまちの景観維持について、高齢化が進む中どのような展開とするのか、活発な意見の交換がありました。

・幕張ベイタウン協議会からは学校行事への協力、社会福祉協議会打瀬地区部会は打瀬中のEX講座を担当、スポーツ振興会は親子マラソン、青少年育成委員会は餅つきなど、小中学生の若い世代に次を託すような活動に注力している旨を述べました。



平成28年2月10日

美浜打瀬小学校 4年生授業参観お手伝い

「親子デザインワークショップ~未来のベイタウンを考えよう~」

 

 美浜打瀬小学校4年生の担任の先生から「2月の授業参観で、親子ワークショップを行いたいので、できればご協力を」との依頼を受けました。4年生は社会科で「ベイタウンの歴史や発展に尽くした人たちについての学習を進めてきており、ベイタウン住民としての自覚が少しずつ芽生えている。今回の授業参観では、今までの学習を活かし、ベイタウンの将来を考える学習を保護者の皆さんと行いたい」というものです。 4年生の担任の先生方は、昨年9月に協議会・景観委員会が行った「親子デザインワークショップ」に参加いただいており、同様なことを4年生の子どもたちと一緒にやりたいと考えて下さったようです。

 4年生1学年150名弱の子どもたちとその保護者の方で300名近い人数、しかも45分という限られた時間での参加型ワークショップは、かなり難しい条件でしたが、協議会・景観委員会のアドバイザーの方にご相談し、プログラム案のお知恵を拝借しながら、先生と打合せを進めました。景観委員会だけでなく、地域で街づくり活動を行っている方にも協力をいただきました。

 当日は、150名の子どもたちを7~8人のグループにわけ、それぞれのグループの中で50枚ほどの写真から一人一人が好きな写真を1枚選び、それをグループで貼り合わせて1つのキャッチコピーにまとめ、そのあとクラス全体で「未来のベイタウンはどんなベイタウンがいいかな」と話し合いました。結果は、先生がたの入念な準備と子どもたちの積極的な参加で、保護者の方も含め、当日のアリーナはワイワイガヤガヤと、楽しい雰囲気でいっぱいでした。千葉市・都市景観デザイン室からの見学もありました。

 協議会・景観委員会としては、子どもたちとそして保護者の皆さんに「景観」という観点から将来のベイタウンを考えていただくきっかけとして有意義であったと考えています。

 機会を与えていただいた先生方に感謝!今後とも学校との連携も大切に「景観」からベイタウンを考える機会を作っていきたいと思います。

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ワークショップまとめ
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平成28年2月2日

海浜打瀬小学校と中国重慶市巴蜀小学校との交流

 

・昨年に続いて2回目の開催です。神田外語大のボランティア10名の参加もあり、海浜打瀬小全学年と巴蜀小学校の約40名が、給食も含め約3時間にわたり交流を深めました。

・協議会景観委員会は、ベイタウンの歴史について中国版を作成し、説明しました。



平成27年12月以前のニュース記事は、本ページの右肩の見出しから見ることができます。