ニュース (平成24年4月~9月)


平成24年9月15日

第3回ベイタウンマネジメント円卓会議の開催

 

第3回円卓会議がベイタウンコア講習室にて開催されました。

・県モデル事業中間報告会(9月13日)についての報告、続いて千葉大中山研究室による住民アンケート集計状況(回答は8,431件、回収率は25%)につき報告があり、事務局から8月の商店街まち歩きワークショップのまとめの報告がありました。

・海浜打瀬小学校の引地先生から、街づくりへ親子で参加できるプログラム、未来のまちを描いてみることや、まち歩きで自然をキーワードとして街並みやゴミの分別、ダストシューター、クリーンセンターの見学など具体的な提案がありました。

また、美浜打瀬小学校の三浦先生から社会科の先生方によるベイタウン研究会から教材を作る試み等のご披露があり、これらを調整して10月28日の子どもワークショップの開催を決めました。なおこれは小学生を対象として実施することとし、中学生は別途検討するということになりました。

・事務局から今後の予定として、12月1日の狭山市ユーアイネット柏原の視察旅行等が説明され、閉会しました。

 

地域マネジメント研修とファシリティション研修

 

・円卓会議に続いて14:30から千葉大福川裕一先生を講師として「計画的コミュニティのマネジメント」と題して講演がありました。英国のハワードの田園都市の紹介、レッチワース・ウエルウィンやアメリカでの田園都市運動の展開等、ベイタウンの先駆となる、やや専門的ながらニュータウン計画の基礎的な考え方が紹介されました。

・続いて16:00からNPO千葉まちづくりサポートセンターの副代表栗原裕治さんをコーディネーターとして「ベイタウンにおけるタウンマネジメント会社のイメージづくり」のワークショップを行いました。

まちの運営会社をつくるにはどのように進めたら良いかということを3つのグループに分かれ話し合いました。運営会社の目的、会社を作る場合のベイタウンの内部要因としての資源、能力等の強みと弱み、外部要因としての機会や脅威について各自の意見を書き出し、グループで纏めて発表しました。

ベイタウンはデザインガイドラインに基づく美しい街並みと、一定の規模があり、隠れた人材も豊富で若いまちとしての潜在力も大きい一方、現実的には資金がなく、継続して関われるマンパワーが少ないという問題点も浮き彫りになりました。

円卓会議を契機とする行政との協働もこれからの課題です。

グループ討議
グループ討議
グループ発表
グループ発表


平成24年9月13日

連携・協働による地域課題解決モデル事業中間報告会の開催

 

千葉県自治会館において県下13団体のモデル事業中間報告会が開かれました。ベイタウンマネジメント円卓会議のこれまでの2回の開催状況、地域マネジメントをめざした住民主体のまちづくりの検討として住民アンケート実施の状況や、ステークホルダーの役割分担などについて協議会の伊藤副会長が発表報告しました。

 


平成24年9月12日

県企業庁まちの管理・運営のあり方研究会・幹事会の開催

 

・千葉市都市計画課都市景観デザイン室の説明を受けました。海浜幕張駅を中心とする幕張新都心中心地区が景観形成推進地区第1号の指定となるまでの事例の紹介で、幕張ベイタウンの住宅地区も同様に景観形成推進地区の指定について取り組む方向で検討しています。指定のためには、手続きとして住民合意が必要となります。

・県企業庁からベイタウンのマンション管理組合宛てにゴミ空気輸送システムに係る説明会の開催について案内がありました。協議会は住民全体に対する説明を求めてきた経緯から、この真意を糺しましたが、県企業庁は会場の都合等により、まず手始めに管理組合に説明し、UR,公社の賃貸街区についても順次説明する旨を表明しました。また各街区から5名程度の出席は管理組合理事に限るわけではないとの説明でした。9月22日と29日の2回美浜区役所4階講堂で説明会が行われる予定です。

 


平成24年9月9日

平成24年度第7回作業部会

 

第7回作業部会がコア講習室で開かれました。出席は18名でした。

①旧打瀬子どもルームの転活用に関する千葉市との折衝状況について、千葉市長や美浜区長に打診すると共に、美浜区地域振興地域づくり支援室と協議をしましたが、管理担当部局について内部で調整中であり、未だ決まっていない旨の報告がありました。

②市政だより9月1日号の配布をサポーター5名と臨時ボランティア6名で配布完了の報告がありました。

③ゴミ空気輸送システムに関する現状を協議会会員へ説明するための文書案につき協議し、これを協議会会員に伝達すると共に団体会員である自治会連合会を通して全ての街区・管理組合へも広報することを決めました。

④市政だよりの配布サポーター・ボランティアの体制を整えるため、市政だより配布検討委員会から市政だより配布実行委員会とし、常設委員会として体制を整えることが承認されました。協議会会員に対してアンケートによる委員会参加意向の確認をします。

また配布に係るサポーターなどに対する傷害保険付保を決めました。

⑤9月12日開催の「県企業庁まちの管理・運営のあり方研究会・幹事会」で県企業庁のデザインガイドラインにより整備されてきたベイタウンの景観を、今後ともどのように維持再生していくかを課題として会議に臨むことが確認されました。

次回は10月14日(日)16:00 コア講習室で開催します。

 


平成24年8月23日

住民アンケート回収速報

 

美浜区役所の車の応援も得て千葉大中山研究室の学生4名を中心に全39街区中36街区について住民アンケートの回収を行いました。残り3街区については8月26日までに回収する予定です。

街区によってばらつきはありますが、8月23日現在約2100件、24%の回収率です。

今後、千葉大の学生と協働で集計に当たり、12月を目途に結果のご報告が出来ると思います。皆様のご協力に感謝します。

 


平成24年8月19日

ちば市政だより市民配付モデル事業説明会の開催

 

市政だよりの市民配付には6名のサポーターの応募があり、9月1日の第1回配布に向けて役割分担等について説明会を開催しました。

 


平成24年8月18日

ベイタウン商店街まち歩きワークショップの開催

 

円卓会議のワークショップとして「ベイタウン商店街まち歩き~私たちのまちの生活と商店街~」が開催され、一般募集参加者も含めて28名が参加しました。

最初に、ベイタウンコア講習室にてベイタウン商店会 山根会長から商店会の現状と課題の報告、続いてNPO千葉まちづくりサポートセンター理事 泉宏佳氏から「海浜ニュータウン開発の経緯そして暮らしと商店街」と題する講演がありました。

その後、商店会が作成した商店街の地図を資料にしてバレンタイン通りに沿ってシーサイドデッキまでとプロムナードの一部を歩き、タルブ、レオニダス、ジャイネパールと蔵のお店の方からお話を伺いました。

ワークショップでは4グループに分かれベイタウンに欲しい店やまちの姿について提案・議論を交わし、泉講師からは商圏人口と店舗面積算定や高すぎるテナント賃料等の問題点、まちのアイデンティを表出するためのポルティコやアーチ等のデザインと生活感のバランスについてのお話などがありました。

最後に、まとめとして協働アドバイザーの関谷昇先生から、「私の空間」と「私の空間」の間に道路・公園・商店街などの「公共の空間」をどのように作っていくのか、ベイタウンは商店街を含めていろいろな魅力があることは間違いないが、現時点では進歩の可能性と衰退の可能性の両面を持ち合わせているとのコメントがありました。

商店街まち歩き「蔵」
商店街まち歩き「蔵」
ワークショップ
ワークショップ


第2回円卓会議
第2回円卓会議

平成24年8月18日

第2回ベイタウンマネジメント円卓会議の開催

 

第2回円卓会議がベイタウンコア講習室にて開催され36名が出席しました。

まず、事務局から住民アンケート配布と今後の研修計画等につき報告がありました。

続いて、学校と地域のつながりを議題として海浜打瀬小学校の引地先生から、街づくりへの子どもの参加と学校のかかわりの視点から環境教育への取組の報告と円卓会議における地域と学校の連携の提案があり、具体的には親子環境チェックウォーキングや子ども円卓会議等の原案を子どもたちや保護者会で考え、次回のワークショップの議題として採り上げることが承認されました。

 


平成24年8月12日

平成24年度第5回作業部会の開催

 

第5回作業部会がコア講習室で開かれました。

 

①市政だより市民配付モデル事業の契約及び配付実行委員会の設置を承認するとともに、配布体制と実施計画を検討しました。サポーター応募者へは説明会を8月19日(日)10時からコアで行います。

②8月18日に開催される第2回円卓会議において学校と地域のつながりを議題とすることや、円卓会議終了後のベイタウン商店街まち歩きの実施計画について説明があり、承認されました。

 

次回作業部会は9月9日(日)16:00からコア講習室で開催します。


平成24年8月12日

9月1日号から「ちば市政だより」の配付方法が変わります!

 

「ちば市政だより」は千葉市が発行する総合広報誌です。これまでは新聞折り込みにより住民に配布されておりましたが、新聞購読率の低下に伴い、市政情報を得られない市民の方がいらっしゃいます。

こうした状況を踏まえ、千葉市は、地域主体の協働活動の一環として、市政だよりの配布を地域の団体に委託するモデル事業を試行し、この度、幕張ベイタウン自治会連合会がモデル事業に応募し、協議会ニュース等の配布で実績のある幕張ベイタウン協議会が中心となって、配布事業を請け負うことになりました。

 「ちば市政だより」は、発行予定日(毎月1日と15日)の4~5日前に印刷業者より幕張ベイタウン協議会の会員が受け取り、前もって登録されたサポーター(ベイタウン住民)が、担当街区の集合ポストに配布します。つきましては、お届け日時が毎回一定の時間にはなりませんことを、ご了承いただきたくお願いいたします。

 

≪問い合わせ先≫

□配付に関すること

 第47地区(打瀬中学校区)町内自治会連絡協議会

 担当:幕張ベイタウン協議会  電話 090-9971-9136

□制度に関すること

  千葉市役所 広報課  電話245-5014  FAX245-5531

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周知チラシ
周知チラシ【47地区打瀬中学校区】.pdf
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平成24年8月8日

県企業庁まちの管理・運営のあり方研究会・幹事会の開催

 

毎月1回開催されている幹事会へベイタウン協議会から4名が出席しました。

 

今回は、

①景観法による景観形成指定地区に幕張新都心地区に続き住宅地区のベイタウンを指定し、景観の維持・保全を図ることについて検討しました。

②また、ゴミ処理施設の千葉市移管問題については「住民全体に対して説明すべき」という協議会側の申し入れと企業庁の説明方法に隔たりがあり、企業庁に適切な対応を求めました。

③旧子どもルームの転活用については、千葉市の政策調整課が関係課との調整を諮り、地域の活動拠点として活用すべく結論を出すとの報告がありました。

 


平成24年8月5日

住民アンケート及び円卓会議ニュース第1号の配布

 

ベイタウンマネジメント円卓会議は、ベイタウン全住戸(8,625戸)を対象に住民アンケートを実施します。

「ベイタウンのまちのことについてお聞かせください」と題して、まちの評価、防犯防災、地域の助け合い、学校、商店街、住民活動や建築計画等の立場から、多方面にわたる暮らしや住まいについてのアンケート項目が盛り込まれています。

円卓会議構成員である幕張ベイタウン協議会のメンバー9名と協働者である千葉大の学生11名がアンケート及び円卓会議ニュース第1号を全住戸に配布するとともに、40カ所にアンケート回収箱を設置しました。アンケートの締切は8月22日です。ベイタウンコアにも回収箱を置いていますので、皆様のご協力をお願いします。

アンケート仕分け
アンケート仕分け
アンケート配布
アンケート配布


平成24年8月5日

ベイタウンマネジメント円卓会議ニュース(第1号)を発行しました。

 

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ベイタウンマネジメント円卓会議ニュースNo.1
ベイタウン円卓会議ニュース第1号(H12 08 05).pdf
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第3回総会風景
第3回総会風景

平成24年7月29日

幕張ベイタウン協議会第3回総会開催

 

・ベイタウンコア音楽ホールにおいて、14時から第3回総会が開催されました。団体・個人会員26名とオブザーバー4名、合計30名が出席しました。

・平成23年度の活動報告と収支決算報告、平成24年度活動計画(案)と収支予算(案)の説明を了承、遠山会長、伊藤・樺田副会長の役員再任の承認がありました。

・活動計画では

1)幕張ベイタウンの今後の管理運営について、千葉県企業庁・千葉市等との「まちの管理・運営のあり方研究会」にて検討する11項目の課題について説明があり、課題のうち「ゴミ空気輸送システムの千葉市移管」については企業庁が幕張ベイタウン全体に対して説明会を開催することを要請し、居住者が安心して利用が継続できるようにすること。

2)連携・協働による地域課題解決モデル事業「ベイタウンマネジメント円卓会議」において、ワークショップやシンポジウム等の活動を実施すること。

3)旧子どもルームの転活用等、活動拠点の確保を目指すこと。

4)活動資金の確保のため、千葉市から委託される市政だよりの配付事業の実施や寄付の受け入れ体制整備などを進めること。

5)ベイタウン協議会の会員拡大組織拡充については各街区・団体への出張出前講座や懇談会による情報交換を行うこと。

6)広報活動は、ホームページのコンテンツを充実させるとともに、協議会ニュースを随時発行し協議会活動等について広く情報提供を行うこと。

7)また、上記のベイタウンマネジメント円卓会議を、モデル事業終了後の平成25年度以降も存続させ、協議会を中心に地域課題に取り組む体制と活動を強化していくことが提案され、了承されました。

・円卓会議が実施するアンケート調査については各街区に回収箱を置き、多くの居住者の回答、提案、意見が寄せられるよう、会員各位に協力を依頼しました。

・資金確保のための市政だより市民配布モデル事業については、その体制整備のための説明と質疑があり、9月から実施を目指すことを確認しました。

・総会は15時10分に閉会となりました。

 


平成24年7月21日

ベイタウンマネジメント第1回円卓会議開催

 

・キックオフミーティング及び2回にわたる円卓会議準備会を経て、協働アドバイザー千葉大関谷昇先生を迎えて第1回の円卓会議が開催されました。土屋美浜区長をはじめ、海浜打瀬小学校引地校長の呼びかけにより各小中学校の保護者会代表や、幕張インターナショナルスクール、UR都市機構千葉地域支社団地マネジャー等の参加を含めて38名が出席しました。

・冒頭、事務局から①住民アンケート実施②円卓会議ニュース第1号発行③年間スケジュール等について報告があり、続いて円卓会議を構成するステークホルダーの現状・課題の発表がありました。

・ベイタウン自治会連合会から連合会の加盟状況や活動の担い手についての課題、打瀬スポーツ振興会からイベントや情報伝達の工夫など、打瀬中学校から、質の高い環境を維持していくための建物の補修などそれぞれの問題点が提示されました。

・円卓会議に続けて、関谷昇講師によるマルチステークホルダー研修「多様な主体による地域づくり~持続可能な活動に向けて」と題する講演と、NPO千葉まちづくりサポートセンター栗原裕治副代表による「これからの市民活動とまちづくり」と題して寄付文化に関する研修が各1時間行われました。

関谷先生 講演
関谷先生 講演
打瀬中 中山校長プレゼン
打瀬中 中山校長プレゼン


平成24年7月11日

県企業庁とまちの管理・運営あり方研究会・幹事会開催

 

平成24年度第2回幹事会が開催されました。

・千葉県企業庁から、ゴミ空気輸送システムは千葉市への移管後も存続させる旨が伝えられ、協議会からは、住民に対する現状説明を速やかに行うように申し入れました。

・まちの管理運営機構の平成21年度報告書による構想は、住民側の協議会は幕張ベイタウン協議会として発足したが、その他は動きがなく、来年度から新しい公共モデル事業のベイタウンマネジメント円卓会議がこれを継承したらどうか、という提案が企業庁からありました。

・子どもルーム転活用について千葉市との調整を進めるべく確認が行われました。

 


平成24年7月8日

平成24年度第4回作業部会

 

・千葉県の助成による新しい公共モデル事業「ベイタウンマネジメント円卓会議」の補助金が振り込まれ、7月21日に第1回円卓会議開催予定、8月上旬にベイタウン全戸にアンケートを実施予定、各街区にアンケート回収箱設置の協力依頼等報告。

・HP委員会からHPアクセス数の報告。

・千葉市の「ちば市政だより市民配付モデル事業」申請のための体制を協議しました。サポーター募集により体制を整え、9月からの実施を目指すことになりました。そのため、協議会に「ちば市政だより配付事業検討委員会」を設置しました。

・県企業庁の「あり方研究会・幹事会」にてゴミ処理施設の現状説明を再度求めることを協議、まちの管理運営の諸課題を再確認しました。

・7月29日(日)予定の協議会総会準備について協議しました。総会準備のため、7月22日(日)14:00からコア工芸室で臨時作業部会を開催します。

・また、次回の定例作業部会は8月12日(日)16:00からコア講習室で開催します。

 


平成24年6月17日

平成24年度第3回作業部会

 

コア講習室で開催。

HP委員会からアクセス件数増加策につき問題提起、6月13日企業庁幹事会につき報告、ゴミ空気輸送システム移管説明、子どもルーム転活用検討協議に専門部会設置、公共施設の維持管理テーマなど。

市制だより市民配布については協議会で応募することに合意、配布体制を固めるための委員会を設けました。

次回は7月8日(日)開催

 


平成24年6月13日

県企業庁とまちの管理・運営あり方研究会・幹事会開催

 

平成24年度第2回が開催されました。

・企業庁からゴミ空気輸送システムの千葉市への移管について住民説明を行いたい旨説明がありました。協議会は、システムの管理運営の現状についてベイタウン住民全体に対し説明を行うよう求めました。

・コア横にある旧打瀬子供ルームを地域活動拠点に転活用することについて、検討協議を行う専門部会が設置されました。今後、協議会、千葉市、企業庁の三者で転活用の実施方法等について具体的な協議調整が行われることとなります。

 


平成24年6月8日

ちば市政だより市民配布モデル事業説明

 

千葉市市民自治推進部那須広報課からモデル事業の追加募集について説明を受けました。6月下旬までに申し込めば9月から来年3月まで住民居住エリア全域の市政だより配布の委託が受けられます。

 


平成24年6月3日

18番街管理組合で協議会について説明

 

公園西の街管理組合説明会(4月8日)につづき、18番街で協議会の住民を代表する役割について説明をしました。

合わせて社会福祉協議会地区部会への加盟も勧奨し、まち全体の管理運営や、地域福祉についての理解と協力をお願いしました。


平成24年5月30日

ベイタウンマネジメント円卓会議アンケート案打合せ

 

美浜区役所で、協議会、区役所、千葉大中山研究室によりアンケートの構成骨子を再検討しました。今後、項目の中味についてさらに具体的に吟味し、検討を重ねて6月の円卓会議準備会に提示できるよう作業することとしました。

 


平成24年5月23日

ベイタウンマネジメント円卓会議の進め方の打合せ

 

協議会辻事務局長、NPO栗原副代表、美浜区役所地域づくり支援室小玉主査及び杉田主任、千葉大工学部中山研究室の学生が、協働アドバイザーに就任予定の千葉大関谷昇先生を訪問し、円卓会議の進め方について意見交換を行いました。

関谷先生からは、まち歩き等を通じて参加型の課題提起が良いとのアドバイスをいただきました。

 

 


平成24年5月20日

協議会ニュース第2号発行

 

協議会ニュース第2号を発行し、ベイタウン全戸に配布しました。その内容は第2回総会の概要、これまでの活動記録、千葉市都市文化賞受賞、新しい公共モデル事業応募などです。HPの協議会NEWS欄をご参照ください。

 


平成24年5月13日

平成24年度第2回作業部会

 

コア講習室で第2回作業部会が開かれました。HP運用実績、協議会ニュース発行、円卓会議アンケート日程などの報告があり、第3回総会、平成24年度予算案、子どもルームの(仮称)幕張ベイタウン会館への転用要請などにつき協議しました。

次回は平成24年6月17日(日)開催。

 


平成24年5月13日

ベイタウンマネジメント円卓会議準備会

 

4月22日のキックオフミーティングに続いて、まちの課題をアンケート項目にどのように盛り込むか協議しました。千葉大中山先生から建築分野からのご意見をいただきました。

 


平成24年5月9日

県企業庁とまちの管理・運営あり方研究会・幹事会開催

 

4月18日の準備会を経て平成24年度第1回が開催され、来年3月まで月1回計13回の会合が予定されました。  

 


平成24年5月9日

べイタウンマネジメント円卓会議アンケート計画

 

4月22日にキックオフ・ワークショップで話し合われた地域の課題をさらに広く集めるために、アンケートを企画しています。千葉大中山研究室の学生の協力が得られることになったので、美浜区役所で協議会と千葉市、千葉大中山研究室でアンケートの目的や構成、方法を打合せました。  

 


平成24年4月22日

新しい公共モデル事業キックオフ

 

モデル事業の本格的な円卓会議は助成金交付後の7月からですが、円卓会議の準備のため、キックオフミーティングを開催しました。協議会、自治会連合会、協議会会員街区、打瀬社協、商店会等諸団体から29名が参加、美浜区長の挨拶と事業の概要説明の後、NPO千葉まちづくりサポートセンター副代表の栗原さんを講師として「ベイタウンのまちづくりに必要なこと」をテーマにワークショップを開きました。

土屋美浜区長 開会挨拶
土屋美浜区長 開会挨拶
ワークショップ討議
ワークショップ討議


平成24年4月20日

UR都市機構千葉地域支社と情報交換

 

幕張ベイタウンのあり方につき、UR賃貸街区の家主さんに相当するURエリアマネージャー・地区団地マネージャー等と情報交換を行い、あり方研究会やベイタウン協議会・モデル事業円卓会議への参加を勧めました。 


平成24年4月19日

新しい公共モデル事業住民アンケートの企画

 

モデル事業の計画の一つとして住民アンケートによるまちのニーズを収集する作業があります。幕張ベイタウン都市研究をテーマとする千葉大工学部中山研究室と合同でアンケート企画案を練るために会合を持ちました。  

 


平成24年4月18日

企業庁あり方研究会準備会

 

企業庁、千葉市、住宅事業者、幕張ベイタウン協議会による「あり方研究会」の再開に向けた打合せが行われました。

協議会は「まちの管理運営に関する課題一覧」を提出し、「研究」の次の段階として、具体的な「協議」が行われる場の設置を提案しました。

次回5月9日(水)は、旧子供ルーム施設の「活動拠点」への転用の具体的な方策について検討が行われることとなりました。  

 


平成24年4月14日

あたらしい公共平成23年度成果発表会

 

IIHEO「人と組織と地球のための国際研究所」代表の川北秀人氏の講演とモデル事業実施13団体の成果報告が行われました。

協議会は平成24年度の取組の事前学習として聴講しました。  

 


平成24年4月10日

新しい公共モデル事業プレ円卓会議準備会

 

千葉市、NPO千葉まちづくりサポートセンターと幕張ベイタウン協議会の申請連名3者が、プレ円卓会議キックオフの準備会合を開きました。

キックオフ会議に招集する各団体を選び、招集状を発送しました。 

 


平成24年4月8日

平成24年度第1回作業部会

 

コア講習室で作業部会が開かれました。

新しい公共モデル事業展開の報告、企業庁あり方研究会・幹事会の開催に当たり協議会としてのテーマを選び、特に子どもルームの転用については議論が交わされました。また協議会ニュース2号の構成やホームページのアクセスについて報告と意見交換が行われました。

  


平成24年4月8日

西の街管理組合会合で協議会の説明

 

管理組合理事からの要請により、協議会遠山会長、伊藤副会長及び事務局から3名が出席し約40分にわたり協議会についての説明、参加勧誘と質疑応答が行われました。

 


平成24年4月7日

シーサイドデッキ渡り初め

 

ベイタウン自治会連合会・ベイタウン商店会主催のバレンタイン通りから幕張海浜公園へ懸かる歩道橋「シーサイドデッキ」の渡り初めが行われました。

協議会からはボランティア参加でお手伝いをしましたが、企業庁新任室長等との顔合わせの機会となり、市長、美浜区長、企業庁長、新都心整備課長らとの交流の場となりました。

熊谷市長
熊谷市長
シーサイドデッキ
シーサイドデッキ


交付説明会
交付説明会

 

平成24年4月5日

新しい公共モデル事業助成金交付説明会

 

県事務局による助成金交付の説明会が開かれ、事業のスケジュール、助成金交付・実施条件等について説明がありました。

同日、「新しい公共と地域円卓会議」につき、川北秀人氏の講演とワークショップが開かれ、作業部会メンバーが参加しました。

なお、円卓会議キックオフミーティングは4月22日を予定しています。

 


平成24年4月2日

新しい公共モデル事業助成取り組みの打合せ

 

美浜区役所会議室にて美浜区地域振興課地域づくり支援室、NPO法人千葉まちづくりサポートセンターと幕張ベイタウン協議会の3者で、協働アドバイザー選任、円卓会議の出席者、4月以降のスケジュールなどについて打合せを行いました。